【健康博覧会来場者向け】おすすめセミナー

健康博覧会ご来場の方向けにおすすめの通販・マーケティングセミナーをピックアップしました!
「イーコマースフェア 東京 2024」「マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2024」は2日間で約120講演を開催します。
是非、自社の通販事業・マーケティング事業にお役立てください。

※本セミナーへの事前登録は「イーコマースフェア 東京 2024」または「マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2024」への【来場事前登録】が必要です。
当日登録は空席状況に応じて受け付けます。その場合、「健康博覧会」および「Care Show Japan」の来場者バッジにて受講いただけます。

2月21日(水)開催
F-02
11:4012:25
あたらしい食の提案「ZENB」
未来志向の価値創造と新規事業のグロース論
Mizkan Holdings / ZENB JAPAN
執行役員 最高ダイレクト戦略責任者
高橋 宏祐 氏
ZENB(ゼンブ)は、創立200年以上の歴史をもつミツカングループが未来に向けた価値創造を目指して立ち上げた新規事業です。
ZENBはD2Cを販売モデルに生活者とつながり続けることで、生活者へ新しい食の提案を行い成長を続けています。我々のビジョンや目的に焦点を当て、圧倒的なスピードで突き進む事業の実践論を掘り下げていきます。
[講師プロフィール]
ZENB事業の事業グロース責任者。ダイレクト戦略、販売、顧客分析、DevOpsを管轄。
2019年、ZENB事業の立ち上げのためにMizkan Holdings入社。前職の富士通、ソフトバンクでは、新規事業開発、EC、デジタルマーケティングに従事。
K-02
11:4012:25
単なる出店では不十分!
日本のEC事業者が中国最大の越境ECプラットフォーム『Tmall Global(天猫国際)』で成功を収める戦略
Tmallジャパン
事業開発部
シニアマネージャー
呉海超 氏

Tmallジャパン
事業開発部
マネージャー
朱杭珈 氏
トレンドの移り変わりが速く、なかなか取り掛かりにくい中国越境EC。
本セミナーでは、AlibabaグループのTmallジャパンが運営する中国最大の越境ECプラットフォーム『Tmall Global(天猫国際)』において、多数の日本企業の支援を行ってきた担当者が、そのノウハウを共有します。
「11/11(独身の日)」のキャンペーンを越え、日本のEC事業者が継続的な成功を収めるための独自の戦略も、この講演を通じて提供します。ぜひ、この機会をご活用ください。
[講師プロフィール:呉海超 氏]
2013年、日本の大学院を卒業後、ピップ株式会社に入社。その後、医佳医投資株式会社で副社長を務め、2017年に株式会社BHBを創立し、代表取締役社長に就任。これまでの経験を活かし、国内外での医療ヘルスケアビジネスを展開し、中国向け輸出と大手専門商社の越境EC展開のコンサルティングに尽力。2022年にTmallジャパンに入社後、多くのヘルスケアブランドの中国進出を支援し、その成功に貢献する。

[講師プロフィール:朱杭珈 氏]
2021年に一橋大学大学院を卒業後、株式会社PPIHに入社し、海外出店戦略の策定及実行に寄与。その後、スタートアップ企業で家電量販店への製品展開や営業戦略の立案を行い、担当カテゴリーの国内シェアをNo.7からNo.4へ成長させた。現在はTmallジャパンで3C家電、ヘルスケア製品など複数カテゴリーのブランド誘致を担当。日中企業の文化や商習慣を深く知り、日本ブランドの海外進出の良き伴走者となる。
G-04
13:5014:35
人気の秘密は「巻き込み力」と「親しみやすさ」
わかさ生活とミツカンが明かすX(Twitter)運用術
わかさ生活
企業広報チーム
X(Twitter)担当者

Mizkan
CRM本部
X(Twitter)担当者
「ブルーベリーアイ」でお馴染みの目の総合健康企業「わかさ生活」は、2020年から公式Twitterの更新が活発になり、メディアやイベントに多数出演。誰からも親しまれる運営を武器に、一躍X(Twitter)界に名を轟かせる存在に。
一方、「味ぽん」などの調味料や納豆の製造メーカーである「ミツカン」は、2019年からSNSを発足。現在は「企業のファン化」を一番の目的とし、生活者との会話を大切にしながら日々運用を行っている。
そんな今、X界で注目の2社の共通点はどこにあるのか。トレンド入りの施策の裏側、エンゲージメントを高める秘訣など、実際に取り組んだ施策を交えながら、解説します。
[講師プロフィール:わかさ生活 X(Twitter)担当者]
2020年に㈱わかさ生活に入社。わずか3か月で公式X(Twitter)の担当を任される。運営開始から3か月で大手メディアに取材を受けるなど、その運用方法は企業Xの運用事例として名前が挙がるように。2021年には、ねとらぼ「企業ツイッターの中の人」人気ランキングで1位を受賞。その他、雑誌掲載やTV出演に加え、様々なイベントに多数登壇など目が離せない“新進気鋭“の存在。

[講師プロフィール:Mizkan X(Twitter)担当者]
株式会社Mizkanに入社後、業務用商品営業に配属。北関東エリアの問屋営業を担当。2年目でデジタルマーケティング部に配属。ブランドサイト制作を担当しながら、3年目ではオウンドのInstagramの立ち上げに携わり、その後2020年から公式X(Twitter)も担当。現在はCRM本部に所属し、公式Xアカウントの中の人とブランドのSNSアカウント(ぽん酢サワーSNS)を兼任。
2月22日(木)開催
B-10
9:3010:15
韓国・台湾への越境ECの現状と今後について
Coupang Japan
ジェネラル・マネージャー
太田 理加 氏

Coupang
グローバルマーケットプレイス
シニアアカウントマネージャー
金 秀智 氏
韓国のオンラインマーケットは日本より大きく、個人輸入も非常に伸びている分野です。また、台湾は、輸入品が市場の多くを占めているマーケットで、日本の商品に対する人気が非常に高いです。この2つのマーケットにおける越境ECの現状と可能性について、Coupangの実例を交えて解説します。
[講師プロフィール:太田 理加 氏]
大学卒業後、大手石油会社、国際物流会社DHLでマーケティングを担当。英国でMBAを取得後、2002年アマゾンジャパンに入社。新規ビジネスの立案・立ち上げ、及び事業責任者を歴任。2015年9月アマゾンを退社後、定額制ジュエリーレンタルサービス「スパークルボックス」を立上げる。2021年5月より現職に就任。韓国及び台湾向け越境ECをドライブさせている。

[講師プロフィール:金 秀智 氏]
2017年KDDIで新規ビジネスの立ち上げ及びサービスプロモーションを担当。2020年韓国の総合商社に転職しB2Bビジネスのサプライチェーンマネジメントを担当。2023年6月よりCoupangでAPACセラーの越境EC活動支援を担当している。
F-13
12:4513:30
味の素株式会社「粥粥好日®」の誕生秘話にみる、Z世代マーケティング戦略
味の素
食品事業本部 マーケィングデザインセンター マーケティング開発部
マーケティングデザインセンター 副センター長 兼 マーケティング開発部 部長
稲垣 英資 氏
調味料を中心に加工食品・冷凍食品・化粧品など数多くの製造・販売を行う味の素株式会社が、なぜZ世代をターゲットにした専門チームをつくったのか。
部署設立の背景とともに、Z世代をメインターゲットにおいたブランド「粥粥好日Ⓡ」の開発ストーリー、Z世代のインサイト調査や、実際のアプローチ、ブランド戦略等をご紹介します。
[講師プロフィール]
1990年味の素(株)入社。入社後、家庭用製品の営業の後、加工食品、冷凍食品など、数多くの新規ブランド・ロングセラーブランドなどの家庭用製品開発に長年携わる。その後、業務用・加工事業の次長を経て生活者解析・事業創造部 部長。現在、マーケティングデザインセンター 副センター長兼マーケティング開発部 部長。
K-13
12:4513:30
店舗とECでシナジーを生み出す!BAKEが始めたOMO戦略とブランド開発
~“売上9割減”から脱却した方法~
BAKE
執行役員 / Chief Branding Officer
北村 萌 氏
BAKEはお菓子のスタートアップ企業として、リアルの場における店舗ビジネスを基軸に「1ブランド=1プロダクト」戦略を展開。その結果、コロナ禍では売上をつくることができず、“売上9割減”と大きな打撃を受けました。これを機にBAKEは、創業時の戦略を一新してデジタル領域に参入します。本講演では、実店舗以外で売上をつくるためにBAKEが取り組んだ「OMO戦略」と「ブランド開発」についてお話しいたします。
[講師プロフィール]
2016年にBAKE INC.に入社。1人目の専任広報として、広報室を立ち上げる。「PRESS BUTTER SAND」や「BAKE CHEESE TART」などのスイーツブランド、コーポレート、国内外の新規出店、新ブランドローンチのPRを担ってきた。2020年に、新規プロジェクトやブランドの開発に携わりながらオンライン事業部長に着任し、2022年よりブランディング執行役員に就任。
F-15
14:5515:40
ヒット商品のマーケティング戦略
ブランド量産の失敗から学ぶデータと感性のバランスとは
I-ne
マーケティング本部
執行役員 兼 マーケティング本部長
上田 隆司 氏
ボタニカルライフスタイルブランド「BOTANIST」や夜間美容シャンプーの「YOLU」など、ヘアケア市場でヒットを生み出すI-neだが、かつては大量在庫を抱えるほどの失敗を経験したこともありました。データと感性のバランスをとった現在のマーケティングにたどり着くまでの軌跡や、ヒットの裏にある独自のブランド管理について紹介します。
[講師プロフィール]
2018年株式会社I-ne入社。ボタニカルライフスタイルブランド「BOTANIST」やナイトケアビューティーブランド「YOLU」、ミニマル美容家電ブランド「SALONIA」など10を超える複数のブランドを運営する同社の新ブランド開発に従事した後、デジタル関連の広告、新規ブランドの立ち上げから成長フェーズまで全体のブランド管理を統括。

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【注意事項】
本セミナーへの事前登録には「イーコマースフェア 東京 2024」または「マーケティング・テクノロジーフェア 東京 2024」への【来場事前登録】が必要です。

事前登録は満席となり次第受付を終了しますが、当日の空席状況に応じて【当日登録】を受け付けますので、直接セミナー会場までお越しください。当日登録の場合は「健康博覧会」および「Care Show Japan」の来場者バッジにて受講いただけます。